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 ツツ

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デジタル大辞泉の解説

つつ【筒】

丸く細長くて中が空洞になっているもの。くだ。管(かん)。「竹のの花入れ」
銃身。砲身。転じて、小銃や大砲。「になえ」「大
ブーツの足首から上、ふくらはぎの入る部分。「回り34センチのブーツ」「幅を広げたデザイン」
井戸の側壁や地上の部分を囲んでいるもの。井戸がわ。
検査などのため、俵にさしこんで米などを取り出すために用いる先のとがった竹製の器具。
轂(こしき)の異称。
酒を入れる竹筒。ささえ。
「飲み手は多し、酒は―にて小さし」〈義経記・五〉

とう【筒】[漢字項目]

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]つつ
〈トウ〉中の突き抜けた円柱状の管。「円筒煙筒気筒水筒封筒発煙筒
〈つつ(づつ)〉「筒先井筒大筒茶筒花筒筆筒
[名のり]まる
[難読]小筒(ささえ)竹筒(ささえ)筒元(どうもと)喞筒(ポンプ)

どう【筒】

双六(すごろく)やばくちで、さいころを入れて振るつつ。また、それを振る役。
(「胴」とも書く)ばくちで、親になること。筒元(どうもと)。
轂(こしき)」に同じ。
5」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

つつ【筒】

丸く細長く中がからになっているもの。くだ。管。
銃身。砲身。 「 -先」
小銃。大砲。 「大-」 「捧げ-」
井戸がわ。井筒いづつ
こしきの異名。
俵にさしこんで米や麦を出すために用いる、先をとがらせた竹。米さし。
酒などを入れる竹筒。ささえ。
和船で、帆柱の受け材。 → 帆筒

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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