自惚れ(読み)ウヌボレ

デジタル大辞泉 「自惚れ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「自惚れ」の意味・読み・例文・類語

うぬ‐ぼれ【自惚・己惚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 実際以上に自分を優れていると思い、得意になっている状態、気持。また、その人。うぬぼ。うぬ。おのぼれ。
    1. [初出の実例]「吉野やのきゃつめは、うぬぼれでいまいまし」(出典:洒落本・遊子方言(1770)発端)

自惚れの語誌

名詞用例が、動詞「うぬぼれる」の用例よりも文献上早い。同義異形の「おのぼれ」と「おのぼれる」との関係もこれと類似する。上方での使用は江戸より遅れるか。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む