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(ちやく)。
(うさぎ)を逐い、
が走りのがれる意。〔説文〕十上
部に「失ふなり」とあり、
・失は畳韻の訓。
はよく走るものであるから、
を意符に用いた字である。金文の〔陳曼
(ちんまんほ)〕に「
康」、〔詩、小雅、白駒〕に「
豫」など、早くから楽しむ意に用いる。
ノガル・マヌガル・スグ・スグル・トク・タチマチ・イサム・オコル・オコク・ヤスシ・ホシイママ・ホシキママニ・アソブ・ユルク・スサビタリ・ヲトル・アヤマル・アヤマリ・イフリニ・オク・サダム・ホロブ
・佚・軼・
jietは同声。みな、他より早くて、安佚・逸出の意がある。
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逸・隠逸・横逸・暇逸・間逸・古逸・高逸・散逸・秀逸・
逸・俊逸・駿逸・縦逸・清逸・卓逸・超逸・恬逸・
逸・任逸・飄逸・風逸・奮逸・放逸・亡逸・奔逸・楽逸・老逸・労逸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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