デジタル大辞泉 「蝟集」の意味・読み・例文・類語
い‐しゅう〔ヰシフ〕【×蝟集】
「四方から―して来る羊の群れが谷間に徐々に現れた」〈横光・旅愁〉
[類語]結集・集合・集結・糾合・集中・集散・凝集・密集・群集・集積・離合・拡散・分散・四散・散開・飛散・雲散・離散・霧散・散逸・雲散霧消・もじゃもじゃ・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...