デジタル大辞泉 「掠れる」の意味・読み・例文・類語
かす・れる【×掠れる/▽擦れる】
1 墨・インクなどが十分に付かないで、文字の線や描いた一部分が消え消えになったり切れたりする。「字が―・れる」
2 声がよく出ないでしわがれる。「声が―・れる」
3 軽く触れてさっと通り過ぎる。「レコード針の―・れる音」
[類語](1)陰る・曇る・霞む・朧・掻き曇る・ぼやける・暈ける・ぼんやり・朦朧・ぼうっと・どろん・不透明・見えにくい・ほのか・かすか・ほんのり・うっすら・おぼろげ・うすうす・淡い・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...