
(べん)+
(えき)。
は獣爪の象。
は獣屍。獣爪を以て、その獣屍を裂くことを釋という。解きほぐす意である。〔説文〕二上に「解くなり」とし、
声とするが、声が異なる。解は牛角を解く意。合わせて解釈という。それよりすべて結体のあるものを解き、紛乱を解き、鬱結(うつけつ)を除くことをいう。
と通じ、しく、のべる。
(捨)sjya、射djyak、
dzyakは声近く、釋はそれぞれの字とその字義において通用する。
▶・釈焉▶・釈家▶・釈解▶・釈褐▶・釈憾▶・釈義▶・釈疑▶・釈教▶・釈罪▶・釈氏▶・釈子▶・釈璽▶・釈釈▶・釈手▶・釈神▶・釈然▶・釈典▶・釈怒▶・釈道▶・釈部▶・釈服▶・釈梵▶・釈門▶・釈老▶・釈采▶・釈
▶・釈
▶
釈・箋釈・保釈・梵釈・融釈出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新