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シン シン Singh, Sardar Swaran

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シン
シン
Singh, Sardar Swaran

[生]1907.8.19. ジャンカール
[没]1994.10.30. ニューデリー
インドの政治家。ラホール大学卒業後,弁護士を経て,パンジャブ州政府の各閣僚を歴任した。 1952年中央政界入りしたのちも,食糧農業相,国防相,外相など主要閣僚ポストを経験。 I.ガンジー首相の忠実な支持者として知られ,69年の国民会議派の分裂ではガンジー派の中心であったが,78年1月の分裂では反ガンジー派となり,同年3~12月ガンジー派脱退後の国民会議派の総裁に就任。

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シン
シン
Sin

バビロニア=アッシリア神話の月神の名。「英知の王」を意味する古アッカディア語の zu-enに由来。シュメール語ではナンナと呼ばれた。エンリルの息子,太陽神シャマシュ,戦いと愛の女神イシュタルの父。

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シン
シン
Singh, Manmohan

[生]1932.9.26. ガー
インドの政治家,経済学者。首相(在任 2004~ )。シク教徒で,インド初のヒンドゥー教徒(→ヒンドゥー教)以外の首相。パンジャブ大学に学んだのちイギリスケンブリッジ大学に留学。1962年オックスフォード大学で経済学博士号を取得。

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シン
シン
Singh, V.P.

[生]1931.6.25. イギリス領インド,アラーハーバード
[没]2008.11.27. インド,ニューデリー
インドの政治家。元連邦政府首相。フルネーム Vishwanath Pratap Singh。カースト差別問題を中心とする社会問題に強い関心を寄せた。プネー大学とアラーハーバード大学を卒業。

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デジタル大辞泉の解説

シン(sin)

道義的な罪。罪悪。

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百科事典マイペディアの解説

シン

バビロニアの月神。シュメールではナンナNannaエンリルの子で,シャマシュイシュタルの父。信仰の中心地はウル,ハラン。象徴は下弦の三日月で,牛角との類似から同神と雄牛の結びつきが生じた。

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世界大百科事典 第2版の解説

シン【Sin】

バビロニアの月神。シュメールではナンナNannaと呼ばれた。すでに前3千年紀の半ばころから文書に現れるが,サルゴン時代になってその名は人名の一部としても頻繁に用いられるようになった。エンリルニンリルの子で,配偶神はニンガルNingal。太陽神シャマシュと金星神イシュタルの父にあたる。祭儀の中心はウルとハラン,そのシンボルは下弦の三日月であるが,それが牛の角に似ていることから,シンと雄牛の結びつきが生まれた。

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大辞林 第三版の解説

シン【Sin】

バビロニアの月神。暦日をつかさどり神神の中で高い地位を占め、「智慮の王」とも呼ばれた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のシンの言及

【幾何異性】より

…一方,トランス体を光照射するとシス体となる。オキシムやアゾ化合物では,シス型にはシンsyn,トランス型にはアンチantiの表記が使われている。 種々の構造をもつアルケン(たとえば4種の異なる原子(団)が結合したエチレン)が得られるようになると,シスまたはトランスで幾何異性体を命名することが困難になってきた。…

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