弥縫策(読み)ビホウサク

デジタル大辞泉 「弥縫策」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「弥縫策」の意味・読み・例文・類語

びほう‐さく【彌縫策】

  1. 〘 名詞 〙 一時的にとりつくろうはかりごと。一時のがれの策略。
    1. [初出の実例]「小枝子は破綻のむしろ迫り来れるを感じて例の縫策(ビハウサク)の到底能くなすなかる可きを察したれば」(出典:己が罪(1899‐1900)〈菊池幽芳〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む