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素晴(ら)しい スバラシイ

デジタル大辞泉の解説

す‐ばらし・い【素晴(ら)しい】

[形][文]すばら・し[シク]
群を抜いてすぐれている。大変みごとである。このうえなく好ましい。「山頂からの夜景は―・い」「―・い演奏」
驚くほど程度がはなはだしい。ものすごい。「この柿は―・く甘い」「―・くおもしろい本」
「もう全く―・く痛いんですよ」〈椎名・深夜の酒宴〉
ひどい。とんでもない。
「おぬしもこの女故にゃあ―・い苦労をして今の身の上」〈伎・浮名横櫛
[派生]すばらしげ[形動]すばらしさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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