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揖斐川[町] いびがわ

百科事典マイペディアの解説

揖斐川[町]【いびがわ】

岐阜県南西部,揖斐郡の町。中心の揖斐は揖斐川渓口集落で,城下町として発達,大垣からの養老鉄道の終点。良質の揖斐米,シイタケ,イチゴを産し,揖斐川のアユは名物。

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世界大百科事典 第2版の解説

いびがわ【揖斐川[町]】

岐阜県西部,揖斐(いび)郡の町。人口1万9516(1995)。中央を揖斐川が流れ,揖斐川と揖斐川支流の粕川が形成した扇状地の扇頂部を占める。中心集落の三輪は谷口集落で,江戸初期に西尾氏の城下町として発展,1631年(寛永8)以降は旗本岡田氏の知行地となり,陣屋が置かれた。明治~大正期には郡役所が置かれ,現在も郡の中心である。農業が中心で,良質の揖斐米は酒米,すし米に適する。美濃揖斐茶の主産地で,木工業も盛ん。

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