有難がる(読み)アリガタガル

デジタル大辞泉 「有難がる」の意味・読み・例文・類語

ありがた‐が・る【有(り)難がる】

[動ラ五(四)]
人の好意などに対して、ありがたいという気持ちをもつ。また、それを態度に表す。
神仏をとうとぶ。また、あるものを特に重んじる。「最新機器ばかりを―・るのも考えものだ」
[類語]勿体もったい無い有り難い恐れ多いかたじけないうれしい恐縮幸甚謝る謝するわびわび言平謝り陳謝謝罪多謝わびる恐懼きょうく恐れ入る痛み入る心苦しい身に余る過分かしこまる畏れる謹むしゃちほこばる固くなる縮こまる小さくなるまじめ腐る身の縮む思い畏怖恩義恩に着る頭を下げる腰をかがめる平身低頭身に過ぎる三拝九拝深謝感謝拝謝万謝謝意謝恩感佩かんぱいかしこくも感恩言葉に甘えるお言葉に甘える厚意多とする感極まる感じ入る感に堪えない身に染みる思いやり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む