多とする(読み)タトスル

デジタル大辞泉 「多とする」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「多とする」の意味・読み・例文・類語

た【多】 と する

  1. 高く評価する。
    1. [初出の実例]「我は寧ろ小説家が党人の犠牲となりて是等諸問題に絶えて容啄せざるを多(タ)として喜ぶ」(出典:如是放語(1898)〈内田魯庵〉)
    2. [その他の文献]〔史記‐袁盎伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む