感じ入る(読み)カンジイル

デジタル大辞泉 「感じ入る」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「感じ入る」の意味・読み・例文・類語

かんじ‐い・る【感入】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 すっかり感心する。身にしみて強く感じる。
    1. [初出の実例]「我等が生日を祝して、作詩、寄らるる、其志に感し入たぞ」(出典:四河入海(17C前)一八)
    2. 「是ほどの美人とは心付ざりしと、感じ入(イッ)て忙然たりしが」(出典:人情本・英対暖語(1838)初)

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