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陽光 ヨウコウ

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デジタル大辞泉の解説

よう‐こう〔ヤウクワウ〕【陽光】

太陽の光。日光。「南国の陽光を浴びる」
真空放電のとき、電極間に現れる光。イオン電子プラズマを形成する部分。陽光柱。

ようこう[人工衛星]

平成3年(1991)8月に打ち上げられた太陽観測衛星SOLAR-A(ソーラーエー)の愛称。宇宙科学研究所(現JAXA(ジャクサ))が開発。名称は「陽光」に由来。太陽活動極大期における観測を目的とし、軟X線高解像度の撮像、および世界初の30キロ電子ボルト以上の硬X線の高感度観測に成功した。その結果、太陽コロナの構造の時間変化や太陽フレアなどの爆発現象に磁気リコネクションが関わっていることが明らかになった。当初3年だった設計寿命を大幅に越え、10年3か月もの長期にわたって観測を続けた。平成16年(2004)4月に運用終了。

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デジタル大辞泉プラスの解説

陽光

群馬県で生産されるリンゴ。中生。果実は300~350グラム程度、縞状の濃い紅色に着色。甘味と酸味のバランスがよく食味良好。群馬県の育成品種で、1981年に品種登録

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大辞林 第三版の解説

ようこう【陽光】

太陽の光線。日光。 「真夏の-」
グロー放電・アーク放電で、中心部に現れる光った部分。電子とイオンのプラズマからなる。光芒。陽光柱。

出典|三省堂
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