デジタル大辞泉 「手水」の意味・読み・例文・類語
ちょうず〔てうづ〕【▽手▽水】
1 手や顔などを水で洗うこと。社寺に参拝する前などに、手や口を水で清めること。また、その水。「
2 《用便のあと手を洗うところから》便所へ行くこと。また、小便。
「―をさせて子供を寝かす」〈鴎外・雁〉
3 便所。手洗い。「
[類語](2)
…手を洗い口をすすいで清める水,すなわち手水をためておく鉢。多くは石造で,自然石をそのまま用いたもの,貝,舟,富士,一文字,棗(なつめ)などの形に加工したもの,また四方仏や五輪塔の水輪(下から2段目の石),橋杭などを利用したものがあり,銅製,陶磁器のものもある。…
※「手水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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