デジタル大辞泉 「旧弊」の意味・読み・例文・類語
きゅう‐へい〔キウ‐〕【旧弊】
1 古い習慣・制度などの弊害。「
2 古い習慣や考え方にとらわれること。また、そのような言動やさま。「
「小母さんの―が始まった」〈花袋・蒲団〉
[類語]弊害・宿弊・弊・通弊・語弊・積弊・流弊・古い・時代遅れ・流行遅れ・
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...