デジタル大辞泉 「明か」の意味・読み・例文・類語
さや‐か【▽明か/▽清か】
1 さえて明るいさま。「星が―な光を放つ」
2 音・声がさえてよく聞こえるさま。
「
3 さわやかなさま。爽快なさま。《季 秋》「瀬に入れば
「―な、滑稽な会話から何とも云えず、心が清くなり」〈横光・家族会議〉
4 はっきりしているさま。
「
[類語]明らか・はっきり・ありあり・まざまざ・定か・くっきり・
「か」を下接することによって、情態性が確かとなり、「さやに」にとってかわった。成立方法が同じ語として、タシニ━タシカニ、ユタニ━ユタカニがある。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...