デジタル大辞泉 「焼きが回る」の意味・読み・例文・類語
焼 きが回 ・る
2 頭の働きや腕前が落ちる。年をとるなどして能力が鈍る。「こんなミスをするとは、おれも―・ったな」
[類語](2)末期的・衰残・弱体化・衰弱・衰微・衰退・頓挫・衰え・減退・後退・退潮・地に落ちる・没落・落ちぶれる・うらぶれる・成り下がる・零落・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...