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かんから カンカラ

デジタル大辞泉の解説

かん‐から

[名]
缶詰などの空き缶。
かんから太鼓」の略。
[副]堅い物がぶつかってたてる高い音を表す語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんから

[3][4] ( 名 )
あまり大きくない空き缶。 「 -を蹴る」
[0] ( 副 )
硬い物がぶつかって高い音を立てるさま。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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