コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

こつん コツン

デジタル大辞泉の解説

こつん

[副]かたい物が当たってたてる音、また、そのさまを表す語。「木の実が窓にこつんと当たる」「いたずらがばれてこつんとやられる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こつん

( 副 )
小さく硬いものが軽くぶつかるさま。また、その音を表す語。 「ボールにバットを-とあてる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のこつんの言及

【取引所】より

… 現引き・現渡し信用取引で買った株を引き取るため,その借りた買付代金を証券会社に返済して決済することを〈現引き〉といい,信用取引で空売りした場合,その売った株を調達して証券会社に渡し,売却代金を受け取って決済することを〈現渡し〉という。 こつん(とくる)相場が下げているとき,まだ下がるとみて売ったが,なかなか下がらなくなった場合,相場が底にコツンと当たったような感じがするということで,このように表現する。 指値(さしね)(注文)売買の注文を出すときに,売買値段を決めて注文することをいい(そうした売注文・買注文をそれぞれ〈指値売り〉〈指値買い〉という),その値段を決めずに注文することを〈成行き(注文)〉という(同じ〈成行売り〉〈成行買い〉という)。…

※「こつん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

こつんの関連キーワードコメツキムシ木の実ごつんこつりバット

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android