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とんとん トントン

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デジタル大辞泉の解説

とん‐とん

[副]
物を続けざまに軽くたたく音を表す語。「ドアをとんとん(と)ノックする」「はしご段をとんとん(と)上る」
物事がとどこおることなく進むさま。「縁談がとんとん(と)まとまる」
[形動]ふたつのものがほとんど同じで差がないさま。また、損得のないさま。「実力はとんとんだ」「収支がとんとんになる」
[アクセント]ントン、はトントン

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大辞林 第三版の解説

とんとん

[1] ( 副 )
軽い音が連続するさまを表す語。物をたたく音、階段などを昇降する音などにいう。 「肩を-(と)たたく」 「階段を-(と)のぼる」
物事が思いのほか順調に運ぶさま。 「話が-(と)進む」 「 -(と)解決する」
[0][3] ( 形動 )
二つのものがだいたい同じで差のないこと。特に、損得がほぼ同じであること。また、そのさま。 「差引き-になる」 「ほぼ-だ」

出典|三省堂
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