デジタル大辞泉 「何処と無く」の意味・読み・例文・類語
どこと‐なく【▽何▽処と無く】
1 どことはっきり言えないが、なんとなく。「
2 どこと定まった場所もなく。
「―地にはふ蔦のあはれなり/越水」〈曠野〉
[類語]そこはかとない・ほんのり・何となく・何とはなし・それとなしに・心なし・なんだか・なにかしら・思いなしか・ほのか・ぼけっと・
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...