デジタル大辞泉 「暗鬱」の意味・読み・例文・類語
あん‐うつ【暗鬱】
「てらてらとしたかの頭はしばし病室の―を照らしたのである」〈蘆花・思出の記〉
[類語]憂鬱・憂愁・沈鬱・メランコリー・鬱・気鬱・気塞ぎ・鬱鬱・陰鬱・鬱屈・鬱結・鬱気・鬱悶・鬱積・抑鬱・憂さ・鬱陶しい・物憂い・びんびん・せつせつ・痛切・切実・深刻・ひしひし・つくづく・しみじみ・じいん・心から・切・哀切・哀れ・悲しい・物悲しい・うら悲しい・せつない・つらい・痛ましい・悲愴・悲痛・悲傷・沈痛・苦しい・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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