デジタル大辞泉 「遣る瀬無い」の意味・読み・例文・類語
やるせ‐な・い【▽遣る瀬無い】
1 思いを晴らすすべがない。せつない。「恋を失った―・い思い」
2 施すすべがない。どうしようもない。
「様子が早う聞きたいとすがり責むるぞ―・き」〈浄・八百屋お七〉
3 気持ちに余裕がない。
「何彼につけて、気に―・く」〈浮・一代女・四〉
[派生]やるせなげ[形動]やるせなさ[名]
[類語]びんびん・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...