慈雨(読み)ジウ

デジタル大辞泉 「慈雨」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「慈雨」の意味・読み・例文・類語

じ‐う【慈雨】

  1. 〘 名詞 〙 万物をうるおし育てる雨。また、ひでりつづきのときに降るめぐみの雨。甘雨。
    1. [初出の実例]「宛ながら滋雨の如く生活の戦闘に枯れ果てむとする吾心を湿す様に覚へる」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「慈雨」の読み・字形・画数・意味

【慈雨】じう

おしめり。

字通「慈」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む