手を回す(読み)テヲマワス

デジタル大辞泉の解説

手(て)を回・す

手段をめぐらす。「あれこれ―・して支援する」
手を尽くして探索する。「方々に―・して調達する」
ひそかにはたらきかける。「事件が明るみに出ないよう―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てをまわす【手を回す】

直接には出来ないことを人を介してする。 「 - ・して記事をさしとめる」
(ひそかに)必要な準備を整えておく。 「立ち寄りそうな所に-・しておく」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

手を回すの関連情報