デジタル大辞泉 「推察」の意味・読み・例文・類語
すい‐さつ【推察】
[用法]推察・推量・推測――「愛児を失った親の胸中を推測(推量・推察)する」など、思いやるの意では相通じて用いられる。◇「推察」は事情や他人の心情などを思いやること。「お喜びのこととご推察申し上げます」◇「推量」はそうなるだろうと想像すること。「当て
[類語]推量・推測・推定・察し・斟酌・推断・推認・了察・明察・賢察・高察・拝察・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...