適正(読み)テキセイ

デジタル大辞泉 「適正」の意味・読み・例文・類語

てき‐せい【適正】

[名・形動]適当で正しいこと。また、そのさま。「適正な運用」「適正な価格」
[派生]てきせいさ[名]
[類語]方正・中正・真正・純正・フェア・合理・正しい・適当・適切・適確・至当・妥当・穏当・相応・好適・適合・合致・即応・正当・順当・ぴったり・頃ころ合い・程合い・手頃てごろ・適う・適する・合う・沿う・そぐう・当てはまる・当を得る・合理的・論理的・理路整然・ロジカル・理詰め・理り・理ことわり・事理・条理・論理・理屈・筋・筋道・辻褄つじつま・理路・道筋・ロジック・正道・本筋・正則・公正・まっとう・まとも・是ぜ・合法・合法的・ノーマル

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精選版 日本国語大辞典 「適正」の意味・読み・例文・類語

てき‐せい【適正】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 適当で正しいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「言語の変化と品詞の連合をして的正帰一なるを得せしめんが為めに」(出典:修辞及華文(1879)〈菊池大麓訳〉序)
    2. 「政府が有効需要を操作して、適正な経済成長率へ誘導していく」(出典:現代経済を考える(1973)〈伊東光晴〉I )

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