デジタル大辞泉 「且つ」の意味・読み・例文・類語
かつ【且つ】
[副]1 (「…かつ…」または「かつ…かつ…」の形で)二つの行為や事柄が並行して行われることを表す。一方では。「
2 ちょっと。わずかに。
「
3 そのそばから。すぐに。
「駒の
[接]ある事柄に他の事柄が加わることを表す。そのうえ。それに加えて。「講演はおもしろく[類語]さては・それに・その上・この上・しかも・あまつさえ・かつまた・また・なおかつ・おまけに・加うるに・のみならず・しかのみならず・そればかりか・それどころか・
[副]
[接]ある事柄に他の事柄が加わることを表す。そのうえ。それに加えて。「講演はおもしろく菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...