調子がいい(読み)チョウシガイイ

デジタル大辞泉 「調子がいい」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「調子がいい」の意味・読み・例文・類語

ちょうし【調子】 が いい

  1. 相手の気持に合わせてきげんをとるのがじょうずである。人の気をひくのが巧みである。言動などで人にも自分にも具合の良いような様子ばかりを見せる。
    1. [初出の実例]「『今夜は嬉しうございますよ』〈略〉『調子のいいことを』」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉一八)
  2. からだのぐあい、または、仕事のぐあいなどが順調である。
    1. [初出の実例]「ラスの神経痛は今年はバカに調子がいいし」(出典:がらくた博物館(1975)〈大庭みな子〉犬屋敷の女)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む