ぎょっと(読み)ギョット

デジタル大辞泉 「ぎょっと」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぎょっと」の意味・読み・例文・類語

ぎょっ‐と

  1. 〘 副詞 〙 いきなり、強く胸にこたえて、驚きおそれるさま、はっとして、心が動揺するさまを表わす語。ぎょと。きょっと。
    1. [初出の実例]「その手はもはやふるいそや。ぎょっとするわいの」(出典:評判記・難波鉦(1680)一)
    2. 「よほど駭然(ギョッ)としたやうであったが」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む