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九重[町] ここのえ

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百科事典マイペディアの解説

九重[町]【ここのえ】

大分県西部,玖珠(くす)郡の町。中心は玖珠盆地で,久大本線,国道210号線が通じる。米作,野菜栽培が行われ,高原では牧牛が盛ん。南部は阿蘇くじゅう国立公園に属するくじゅう連山や飯田(はんだ)高原があり九州横断道路が通じている。

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世界大百科事典 第2版の解説

ここのえ【九重[町]】

大分県西部,玖珠(くす)郡の町。人口1万2022(1995)。玖珠川上流に位置し,玖珠川流域の米作,飯田(はんだ)高原の牧牛を中心に農業が行われる観光資源恵まれるため第3次産業も盛んである。国道210号線や久大本線が通じ,恵良駅から宮原線が分岐する。町域の大半を占め,九重連山の北側に広がる飯田高原には鳴子川渓谷や九酔渓などの景勝地があり,九州横断自動車道(別府阿蘇道路)が通る。周辺には筋湯,星生,牧ノ戸,筌ノ口,宝泉寺,川底,壁湯などの温泉や寒ノ地獄がある。

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