予見(読み)ヨケン

デジタル大辞泉 「予見」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「予見」の意味・読み・例文・類語

よ‐けん【予見】

  1. 〘 名詞 〙 事の起こる前にあらかじめ知ること。前もって知ること。予知。
    1. [初出の実例]「特別の事情に因りて生じたる損害と雖も当事者が其事情を予見し又は予見することを」(出典:民法(明治二九年)(1896)四一六条)
    2. [その他の文献]〔越絶書‐越絶外伝枕中〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「予見」の読み・字形・画数・意味

【予見】よけん

事前に察知する。〔越絶書、外伝枕中〕夫(そ)れ堯禹湯も、皆豫見の勞り。凶年りと雖も、民窮せずと。越王曰く、善しと。丹を以て帛(きれ)に書し、之れを枕中に置き、以ての寶と爲す。

字通「予」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む