憶測・臆測(読み)おくそく

大辞林 第三版の解説

おくそく【憶測・臆測】

( 名 ) スル
確かな根拠もなくいいかげんに推測すること。 「彼の処遇についてさまざまに-されている」 「 -で物を言う」 「単なる-にすぎない」

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精選版 日本国語大辞典の解説

おく‐そく【憶測・臆測】

〘名〙 自分の心だけでいい加減におしはかること。あて推量。不確実な推測。〔音訓新聞字引(1876)〕
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉一一「是れ婢の憶測敢て信ずるに足らず」 〔後漢書‐李通伝〕

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