デジタル大辞泉 「何処と無く」の意味・読み・例文・類語
どこと‐なく【▽何▽処と無く】
1 どことはっきり言えないが、なんとなく。「
2 どこと定まった場所もなく。
「―地にはふ蔦のあはれなり/越水」〈曠野〉
[類語]そこはかとない・ほんのり・何となく・何とはなし・それとなしに・心なし・なんだか・なにかしら・思いなしか・ほのか・ぼけっと・
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...