デジタル大辞泉 「平気」の意味・読み・例文・類語
へい‐き【平気】
1 心に動揺がないこと。落ち着いていること。また、そのさま。平静。「何が起きても
2 気にかけないこと。心配しなくともよいこと。また、そのさま。「
3 太陰太陽暦で二十四節気を定めるのに、冬至から始まる1年間を時間によって等間隔に分ける方法。初期の暦法。平気法。→
[類語](1)(2)平静・冷静・事も無げ・平ちゃら・平気の平左・
らかにし、
ならんと欲すれば則ち心に順(したが)ふ。爲す
りて(適)當ならんと欲するときは、則ち已むを得ざるに
(よ)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...