教鞭を執る(読み)キョウベンヲトル

デジタル大辞泉 「教鞭を執る」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「教鞭を執る」の意味・読み・例文・類語

きょうべん【教鞭】 を 執(と)る

  1. 教師になって生徒を教える。教職にある。
    1. [初出の実例]「校長大島氏は四五人の教員を相手に二百余人の生徒の教鞭を採って居られます」(出典:日の出(1903)〈国木田独歩〉)

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