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講ずる コウズル

デジタル大辞泉の解説

こう・ずる〔カウずる〕【講ずる】

[動サ変][文]かう・ず[サ変]
講義をする。「近代経済学を―・ずる」
問題を解決するために、考えをめぐらして適当な方法をとる。「策を―・ずる」「最善の処置を―・ずる」
相手と和解する。「和を―・ずる」
詩や歌の会で、作品を詠み上げる。披講する。
「文など―・ずるにも」〈・花宴〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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