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教える オシエル

デジタル大辞泉の解説

おし・える〔をしへる〕【教える】

[動ア下一][文]をし・ふ[ハ下二]
知識・学問・技能などを相手に身につけさせるよう導く。教育する。教授する。「英語を―・える」「イヌに芸を―・える」「学校では三年生を―・えている」
知っていることを相手に告げ知らせる。「道を―・える」「花の名所を―・える」
ものの道理や真実を相手に悟らせて導く。戒める。教訓を与える。「父の生き方に―・えられた」「今回の事件が我々に―・えるところは多い」
[補説]室町時代以降はヤ行にも活用した。→教ゆ

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大辞林 第三版の解説

おしえる【教える】

( 動下一 ) [文] ハ下二 をし・ふ
知識や技芸を伝えて、身につけさせる。教授する。 「数学を-・える」 「ピアノを-・える」
相手のために自分の知っていることを告げる。 「道順を-・える」 「秘密を-・える」
生き方・善悪などについて、わからせる。 「花を折ってはいけないと-・える」 「大いに-・えられるところがあった」
そそのかす。 「賊人を-・へて此の羅漢を殺しつ/今昔 2

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