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導く ミチビク

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デジタル大辞泉の解説

みち‐び・く【導く】

[動カ五(四)]
道案内をする。案内して目的の所に連れていく。「車を迂回路に―・く」「客を席に―・く」
正しい方向に手引きをする。指導する。「生徒を―・く」「神に―・かれる」
物事がそうなるように働きかける。事柄をある方向へ動かす。「状況を有利に―・く」
答えや結論を引き出す。「結論を―・く」「解決方法を―・く」
男女の間を仲介する。手引きをする。
「よに忘れず恋しくのみおぼえさせ給へるに、仏―・き給へるにこそありけれ」〈落窪・二〉
[可能]みちびける

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大辞林 第三版の解説

みちびく【導く】

( 動五[四] )
案内をする。そこまで連れてゆく。 「奥の間に-・く」 「大御神たち船舳ふなのへに(=イテ)-・きまをし/万葉集 894
教える。手引きをする。 「子弟を-・く」
そうなるようにしむける。 「成功に-・く」
ある前提から答えなどを引き出す。 「結論を-・く」
[可能] みちびける

出典|三省堂
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