デジタル大辞泉 「別懇」の意味・読み・例文・類語
べっ‐こん【別懇】
「貴方とは親御の時分から―にした事だから」〈円朝・怪談牡丹灯籠〉
[類語]近い・緊密・接近・密接・親近・近接・不可分・濃い・切っても切れない・ファミリア・フレンドリー・アットホーム・ドメスティック・家庭的・打ち解ける・解け合う・馴染む・親しむ・水いらず・親しい・近しい・心安い・気安い・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...