

(か)。〔説文〕十四下に「
無きなり」とあり、孤児をいう。また尊貴の人の自称に用い、すべて孤独で寂しい状態のものに冠して用いる。
ミナシゴ・ソムク・ヒトリワレ・ウカレテ/
ソムク 〔字鏡集〕
ミナシゴ・ヒトリ・ソムク・コトニ・ワレ・ウカレテ
kua、寡koaは声近く、孤児・寡婦をいう。寡は
中で憂いに沈む婦人の象。男には鰥(かん)という。
▶・孤剣▶・孤鴻▶・孤行▶・孤高▶・孤魂▶・孤坐▶・孤杉▶・孤山▶・孤子▶・孤嗣▶・孤児▶・孤峙▶・孤樹▶・孤囚▶・孤舟▶・孤秀▶・孤愁▶・孤嶼▶・孤松▶・孤掌▶・孤竦▶・孤
▶・孤聳▶・孤城▶・孤燭▶・孤臣▶・孤身▶・孤心▶・孤寝▶・孤斟▶・孤征▶・孤生▶・孤棲▶・孤絶▶・孤僧▶・孤村▶・孤単▶・孤忠▶・孤鳥▶・孤蝶▶・孤艇▶・孤灯▶・孤島▶・孤特▶・孤独▶・孤帆▶・孤飛▶・孤微▶・孤飄▶・孤標▶・孤
▶・孤貧▶・孤負▶・孤辟▶・孤僻▶・孤
▶・孤峯▶・孤
▶・孤鶩▶・孤遊▶・孤立▶・孤
▶・孤
▶・孤陋▶・孤老▶
孤・羇孤・久孤・窮孤・恤孤・託孤・貞孤・灯孤・独孤・帆孤・幼孤出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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