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孤愁 コシュウ

デジタル大辞泉の解説

こ‐しゅう〔‐シウ〕【孤愁】

ひとりでもの思いにふけること。また、その思い。「孤愁の思い」
[補説]書名別項。→孤愁

こしゅう【孤愁】[書名]

《原題、〈スペインSoledades》スペインの詩人、ゴンゴラの長編詩。第一部のみを1613年に発表。隠喩に満ちた難解な表現は当時のスペインの文壇に大きな文学論争を巻きおこした。別邦題「孤独」。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こしゅう【孤愁】

ひとりで物思いにふけること。

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