デジタル大辞泉 「底力」の意味・読み・例文・類語 そこ‐ぢから【底力】 ふだんは表面に出ないがいざというときに出てくる強い力。「大事な場面で底力を発揮する」[類語]全力・ベスト・総力・死力・余力・実力・地力・学力・実行力・機動力・注意力・即戦力・甲斐性・フットワーク・腕力・腕っ節・腕節うでぶし・有力・偉い・優越・権威・大家たいか・耆宿きしゅく・オーソリティー・達人・大御所・辣腕らつわん・怪腕・凄腕すごうで・敏腕・泰山北斗・泰斗・巨星・巨匠・手強てごわい・特権・権力・威信・実権・威光・主席・筆頭・名声・知名・高位・名流・上位・上手うわて・上席・格上・第一人者・代表者・エリート・高名・体力・精力・馬鹿力・怪力・通力・神通力・強力きょうりょく・強力ごうりき・力持ち・百人力・千人力・自力・他力・独力・主力・全力・死力・霊力・知力・名だたる・与あずかって力がある 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「底力」の意味・読み・例文・類語 そこ‐ぢから【底力】 〘 名詞 〙 底にひそむねばり強い力。いよいよというときに出てくる隠された力。[初出の実例]「其声は低いけれども底力(ソコヂカラ)があって、何んだか私を命令するやうでした」(出典:女難(1903)〈国木田独歩〉四) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by