デジタル大辞泉 「料」の意味・読み・例文・類語
りょう【料】[漢字項目]
[学習漢字]4年
1 見当をつけてはかる。おしはかる。「
2 あることのために使うもの。「料紙/衣料・飲料・原料・香料・材料・資料・飼料・食料・染料・塗料・燃料・肥料」
3 代金。「料金/過料・給料・見料・稿料・席料・送料・損料・無料」
4 「料理」の略。「料亭」
[名のり]かず


(ます)。穀量をはかるもの。〔説文〕十四上に「量るなり。斗に從ふ。米其の中に在り」という。定量・料理・資料の意に用いる。
は同声。〔説文〕十二上に「撩(れう)は理(をさ)むるなり」とあり、字はまた繚(れう)に作る。乱れた糸を治める意。〔玉
〕に「料は理なり」とあり、料検することをいう。了ly
も同声。療li
も声近く、みな治理の意がある。
▶・料得▶・料覆▶・料俸▶・料民▶・料理▶・料量▶・料戻▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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