目早い(読み)メバヤイ

デジタル大辞泉 「目早い」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「目早い」の意味・読み・例文・類語

め‐ばや・い【目早】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]めばや・し 〘 形容詞ク活用 〙 見つけることが早い。すばやく物事を見抜いたり、巧みに物を見分けたりする。めざとい。
    1. [初出の実例]「小さく書きつくれど、めはやき山賤もやとつつましながら」(出典:うたたね(1240頃))
    2. 「あっぱれすまふ。とってきいて目はやきすまふ。心もきいたり力もつよし」(出典:幸若・夜討曾我(室町末‐近世初))

目早いの派生語

めばや‐さ
  1. 〘 名詞 〙

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