

(せき)。
は耕
。土を耒(すき)で起こすこと。昔(せき)はその声符で
肉の形。うすく重なった肉をいう。そのように土を起こすことを
といい、竹や木をそのように簿片とすることを
という。これを綴じて簿書とする。〔説文〕五上に「簿書なり」とみえる。〔左伝、昭十五年〕に、晋の図書を掌る籍氏の名がある。秦・漢以後、木簡・竹簡の類が行われ、典籍の重要性に応じて、大中小の定めがあった。
と通じ、かりる。
と通じ、たがやす。
と通じ、たとい、もし。
シキヰニス・フダ・フミ・フム・アト・ツカサドル・ヨル 〔
立〕
マジハル・フダ・ヨル・ヤサス・ヤナス/
フダ・ヨレテ・ミダリガハシ・カル・ヰシヤ・トル・アヤマツ・ヨル・ハジム
・
・
dzyakは同声。
は帝
千畝、
田の字。
は祭
、神饌を供えるときのしきもの、
は簿書。草の編まない状態のままを狼
(ろうぜき)という。昔声に、薄く小さいものの散乱する意がある。
▶・籍書▶・籍設▶・籍貫▶・籍記▶・籍求▶・籍在▶・籍財▶・籍取▶・籍甚▶・籍税▶・籍籍▶・籍帳▶・籍田▶・籍図▶・籍馬▶・籍賦▶・籍圃▶・籍没▶・籍誉▶・籍躙▶・籍礼▶・籍斂▶・籍録▶
籍・簿籍・法籍・本籍・名籍・門籍・落籍出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...