デジタル大辞泉 「がばと」の意味・読み・例文・類語
がば‐と
1 突然に激しい動作を起こすさま。勢いよく起き上がり、または倒れ伏すさま。がばっと。「
2 ぐさっと。
「娘の剣を追っ取ってのんどに―突きたつる」〈浄・国性爺〉
[類語]がばっと・むっくと・むっくり・むくり・すっく・しゃんと・しゃっきり・ついと・すいと・つと・すっと・さっと・ぱっと・ふと・ふっと・不意・にわか・はた・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・急・出し抜け・いきなり・突然・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...