デジタル大辞泉 「すっく」の意味・読み・例文・類語 すっく [副]勢いよく立ち上がるさま。また、力強くまっすぐに立っているさま。「椅子いすからすっくと立ち上がる」「けなげに―と立っていたあの月見草は、よかった」〈太宰・富岳百景〉[類語]がばと・がばっと・むっくと・むっくり・むくり・しゃんと・しゃっきり・ついと・すいと・つと・すっと・さっと・ぱっと・ふと・ふっと・不意・にわか・はた・やにわに・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・急・出し抜け・いきなり・突然・急遽きゅうきょ・唐突・短兵急・忽然こつぜん・俄然・突如・突発的・発作的・反射的・ふいと・つい・ついつい・ひょっと・ひょい・思わず・思わず知らず・思いがけず・はしなく・はしなくも・図らず・図らずも・時ならず・忽たちまち・卒然・藪やぶから棒・寝耳に水・青天の霹靂へきれき・身軽・身軽い・軽軽・軽快・機敏・一瀉いっしゃ千里・急ピッチ・ひょいひょい・ぴょん・ぴょんぴょん・しゃきしゃき・てきぱき・つっと・あっと言う間・見る見る・あれよあれよ・とっさ・とっさに・すぐさま・即座・すかさず・抜き打ち・頓とみに・忽焉こつえん・勃然ぼつぜん・翻然・卒爾そつじ・ばったり・ぱたり・ぱたっと・一足飛び・彗星すいせいの如く・不意打ち・急転・急変・急展開・どきん・がらっと・まさか・ぬっと・意外・不測 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by