デジタル大辞泉 「すっく」の意味・読み・例文・類語
すっく
「けなげに―と立っていたあの月見草は、よかった」〈太宰・富岳百景〉
[類語]がばと・がばっと・むっくと・むっくり・むくり・しゃんと・しゃっきり・ついと・すいと・つと・すっと・さっと・ぱっと・ふと・ふっと・不意・にわか・はた・やにわに・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・急・出し抜け・いきなり・突然・
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...