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吸収(生物) きゅうしゅう

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百科事典マイペディアの解説

吸収(生物)【きゅうしゅう】

生体が細胞膜を通して,物質を生体系の内部にとり入れること。植物の根の水分吸収などエネルギーを必要としない受動輸送と,浸透圧の勾配(こうばい)に逆らって行われる能動輸送とがある。

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